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ので書くよ。
追記に1曲1曲の簡易コメントも出しておきます。Reveurも次回やる。

今回CD出すにあたって、音楽活動ってやっぱり本名でやりたいなーってところがあって、
でもフルネームもなーって思ったので下の名前を出しました。
それが「碧(みどり)」なんですけど、それ知ってて「碧の記憶」ってタイトル見ると、まあそうなるよね。

というわけでちゃんと由来の解説してみました。
若干自分語りはいっちゃう

まあ、まったく関係ないとは言わない。色の名前でシリーズ作るなら、最初はこの色にしようと思ってました。
単純に、私がこの色が大好きだからです。とはいえ、最初は碧って字とは繋がらなかった。
小学生くらいまではみどりいろのクレヨンーとかいわれて、自分の名前がめっちゃ嫌いでした。
中学くらいの時、修学旅行先で紺碧の湖って解説が書かれてる湖(どこだかわすれた)を見て、
初めて「碧」って漢字の本当の色がわかったのです。
で、それは自分がもともと好きな色で、よく調べたら、空の色とか、海の色とかにも使われると聞いて、
あーなるほど、って思ったのでした。
(余談ですがこの名前がついたのはまさにその日の空が快晴で紺碧の空だったからの様)
んで、ますますその色が好きになりました。

一番好きな色がたまたま自分の名前であったのか、名前についてたからその色が好きな人間になったのか、
まあどっちが先だかわかりませんが、とにかく少し緑がかった青色は一番好きな色でした。
色を冠する作品を作るなら、真っ先にこの色を使おうと思いました。
そしてこの色を取り上げるにあたって、テーマを考えてみると、
空の色、海の色、湖の色、地球の色だなーって思って。
で、そうすると、「みどり」ではなく、「あお」だなーと思ったのと、
やっぱ名前と勘違いされるだろうと思って、違うんですって主張する意味で「あお」の記憶になりました。
端的にいえば、「地球の記憶」と読み変えて頂いて構いません。

なんでそんなでかいスケールになったのかというと、
自分の曲の作り方が、考えて組み立てていくのではなく、
「すでにこの世界に存在しているはずなのに、形になっていない音」を掬いあげるような作業だから。
目をつむって、探っていると聞こえてくる。それを拾って音にして、お伝えしております。
スピリチュアルな話とかじゃ全然ないんですが、、
その時、空の向こう側を見ていたり、海の底を想像したり、色々なんですけども、
やっぱり見えたり見えなかったりな「世界」に思いを馳せて、作っているので。
自分の、周りの人の、住んでいる場所の、まあ要するに地球に乗っかってるいろんな記憶から、
いつもメロディーを受け取っているのです。

そんな感じで、最初のCDタイトルには「碧」をつけようと思ったのでした。
まあ、おおよそ誤解されることも覚悟だったので、理由を書くのもすんなりでした、(笑)
でもちゃんと意味があってつけたんだよー。って、CD出してから言いたかったのでした。

そんな碧の記憶はこっから通販で買えます↓
http://twinklecolor.wix.com/2015m3a
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もう一枚の「Reveur」の方もよろしくね。


では、各曲の簡易コメント。買おうかどうしようかなーと迷ってる方にも、どうぞ。
01.霧の暁鐘
最初の一曲。出だしの一曲って結構難しい。最初の音がわかりやすく鐘。
暁に鳴る鐘、ここから何か始まるイメージ。

02.夜の呼声
といいつつ次が夜になってるのは大人の事情です。
サイトにあった「クール系」代表の曲。歌っぽいメロディーにけっこう音がちょこまか動く感じ。

03.永の旅路
打って変わって少しゆっくり系。2拍子に支配されているのでなんとなく歩くイメージ。
景色の変わらない、永遠に続いて行く道を、それでも何か求めながら歩く人々。

04.風の守人
これは……正直どうしてこのタイトルになったのか分かりません。でも突如降りてきたのがこれだったので付けた。
最初から最後まで、メロディーが完成した状態でできてきた曲です。さくっとまとまった感じ。

05.夢の廃墟
実はボツメロディーからできました。出だしの部分がそうです。3/4なんだか6/8なんだか分からない感じに出てくる。
この曲はサンプルに載せてない部分が一番お気に入りなので、ぜひフルで聞いてほしい。

06.雪の輪舞
これもいつものお得意の感じかな。3拍子で、小ぢんまりまとまったような。
風の守人と同じく、ほぼメロディーが全て完成した状態でやってきた曲です。

07.古の唱歌
実は一番最初に作った曲。真っ先にできただけあって、割と尖ってる気はする。
旋法が自然に入って、民族調っぽいなーと思ったのでこんなタイトルになりました。

08.海の意思
比較的ドラマチックなメロディーの入り。本当はこれをラストにしようかと思っていました。
海の、というより、波の意思に近かったんだけど、タイトルとしてどうかなーと思って、海になりました。

09.碧の記憶
タイトル曲。タイトルが先にあったので、どういう曲にしようかとても悩んだ。結果は納得しています。
普段あまり作らないタイプの曲。大きな広がりを持ったイメージ。

10.星の薄片
9曲作り終わった瞬間に、まさに空から降ってきたみたいな曲です。だからラストにするしかなかった。
きらきらした星の薄片が降り注ぐイメージがうまく形にできました。


夢の廃墟だけコメントがあれなので一番お気に入りか!?ってなりそうですが、
実は自分の中での1位2位は決められてません。
なんか曲として完成した時の「よっしゃー!」感と、自分で聴いてて好きな曲はまた違うんだよね。
よっしゃー!感で言えば、最後の曲の「降って」きかたが半端なかったので、それかなあ。

聴いた方それぞれのお気に入りを見つけてほしいと思います。
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