上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ツイッターで感想書こうと思ったんだけど、感じたことが多くてTL荒らしすぎちゃうなーと思ってこっちにまとめ。
なんか一人くらいにしか需要なさそうだが、とにかくなんか書きたかったんです。

まず自分は光田さんのコアファンとまではいかないけど、なんかそういうコアなファンとかやりたいんじゃなくて、
ずっとなんの疑問も持たずにクラシックやってた自分に、こんなのありまっせ的な音楽をぶちこんでくれた音楽人生の恩人だと勝手に思ってるのです。
もしかしたらそれがなかったら音楽が楽しいものだと感じることはなかったかもしれないってくらいです。
クロノクロスの曲聞いて衝撃を受けて、ああーこういう曲作りたい!って思ってゲーム音楽作りはじめたんだよね。
しかし当時は据え置きテレビゲームは禁止されていたので、実際にゲームをプレイしたのはアーカイブスに入ってから。
でも、確かにそこにあったのはゲーム音楽だったし、なんだろう、曲を聞いて、友達の断片的なクロスの感想聞いて、世界を想像してたんだよね。それができた。
まあ、なんかそんな感じで、めっちゃ追っかけるとか、そういうことはしなかったけど、自分の中で光田さんはすごく特別。

でも、今回は絶対聞きに行きたい!と思って、聞きに行きました。ライブ。
ここには、いつか私が感じた「音」を「楽」しむ、音楽そのものがありました。
まだまだ知らない、すごい人がたくさんいる!(もちろんもともと知ってた人もいるけど)
初めて今回演奏を聞いた人に限定して、特に印象に残ったのは、
壺井彰久さん、変態(失礼)フィドルめちゃかっこよかった。弦ふっとばすほどのパワフルな演奏、魂を感じました。この人すごい楽しそうな演奏するんですよね。
神永大輔さん、窓開けてゲーム音楽を演奏、実は私もやったことあるwでも同じ舞台に立てるまで尺八を極めて、本当にすごい人だ!壺井さんとすごい楽しそうに民族音楽やってたのが印象的でした。とびはねてたし。あと、キーボードの人が弾いてる後ろでエアプレイしてたのがすごく楽しそうで。本当に好きなんだなーと。
吉良さん含めこの三人が近くにいたのですが、この三人が一番楽しそうでしたw
あと、アコーディオンの藤野由佳さん。この人もとっても楽しそうな演奏する!見ててこっちが嬉しくなってくるし、ソロの時の髪ふり
みだしっぷりもすごくかっこよかった。
梅田千晶さん、これは音響のバランスもとてもよかったおかげで、普段生演奏では埋もれがちなハープの素敵な音がちゃんと聞こえてきました。この方も大きなリアクションはないけれど、全身から音楽を楽しんでいるのが伝わってきました。
井上愛さん、すごい綺麗な声!とても好みな歌声をしておりました。検索してみたけど、あんまり情報がないのが不思議なくらい。あれなのかな、光田さんの曲に合っているということなのかな。もっと活躍してほしいですね。

自分の座っているところからだと、譜面台に隠れてベースの人とドラムの人がまったく見えず具体的な感想を述べにくいのですが
全体の演奏がとても良かったのでやはりそういうところを支えているのはこのお二人であろうなーと。
吉良さんとかサラ・オレインさんとか霜月さんとかは以前からすげーなーと思っている方々でありますが、新規開拓って意味でこんな感想に。
ゲストじゃないピアノの方は、個人的に、んー、なのですが、スペシャルゲストのお二人のピアノは素晴らしかったです。

みなさん、とても楽しそうに演奏しているけど、あれは本当に厳しい人たちができる笑顔なんだろうなーと。
自己満足で楽しく演奏することは誰にでもできるんですよ。難しい演奏をしかめっ面でやることもまあ可能。
でも、本物の演奏を、本気で楽しく、演奏することって、本当に自分に厳しい人にしかできない。
すごい人たちばかりですよ。
背筋が伸びる想いでした。

曲のほうは一曲一曲言ってたらキリがないので、さっくりと。
クロノトリガーとかクロスとか、ゼノギアスとかももちろんとてもよかったんですが、
私としてはとても大好きなソーマブリンガーの曲が演奏されてすごくうれしかった。
あれはなかなか他では演奏されないだろうなー……とおもって……
Ringのハモリはもうちょっと頑張ってほしかった感はありました。音切れてたのはあれは原曲通りじゃないよね?

ていうか、光田さんの曲だらけのライブでよくない曲があるわけないでしょうってもんですよ。
でもやっぱり、どの曲も生演奏で聞くのはまた違った感動がありますし、視覚的にもとても楽しかった。
遥かなる時の彼方へ、光田さんがこれはお気に入りなんだけどなかなか演奏されないから自分で、って言ったのに笑ってしまいましたが非常にグッジョブでしたね。素晴らしいエンディング曲なのになー。

あと、アンケートに書き忘れてしまったーって思ったのですが、舞台効果がとてもよかったと思いました。
まあ、ほぼライトの演出のみなんですけど、そのライトの演出が、なんかよくわからないけどよかった。
光田さんの曲にある輝きとか逆にくすみも利用しているみたいな、そんな雰囲気がうまくマッチして表現されていたと思います。

あー、それで、思い出した。光田さんは、登場された当時の曲は本当に、すさまじい原石がでてきた!っていうそういう曲だったと思うのです。
プロとして腕を磨かれて、今は綺麗な宝石のようなイメージ。
でも、やっぱり、原石が恋しいときもあるのですよね。あまりにも原石がすごすぎちゃって。
いつまでもクロノトリガーとかが愛される理由はそのへんにあるのではないかと。思いました。

まあ、最後はスタンディングオベーションして買ったパンフレットを落としてくるというオチをつけて終わったのですが。
(明日とってきまs……)
今日は買ったCD聞いて、ゆっくりしようとおもいます!
スポンサーサイト

またしばらくあいてしまっております……すみません!
現在ちょいと体調を崩しつつも例のSRPG試作を牛歩の如く進めておりますので、
もうしばし潜らせてくださいませ。
ゲーム自体は時間をかけている割には本当に短いものになりますが、新曲も追加する予定であります。

メッセージ下さった方もお返事できなくてすみません。読ませて頂いております!
また落ち着きましたら改めましてよろしくお願いいたします。



最近の記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。