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引き続きフリゲ展ゲームの感想です。
プレイした順なのでナンバー順逆ですがどんまいどんまい。
今回は大作2作になります。大作だけについ絵も気合を入れてしまいました。
あ、あとひとつプレイ完了してるのですが、 絵が描けてないので(そこ基準)閉幕後になってしまいますがあらためて!

20150408.png
ゼルダ風アクションゲームです。
ツクール故なのか、ちょっとキーのレスポンスが悪くて
ガチのアクションゲームプレイヤーにはちょっと厳しいのかもしれませんが、
アクションゲーム苦手で連打ゲーになる私は特に問題なくクリアすることができました。
非常に王道なストーリー、王道な冒険ではあるのですが、やはり面白いから王道なんですよね!
キャラの掛け合いや細かな演出などで、十二分に楽しめる内容でした。
王道ストーリーが好きな方はぜひともプレイしてみるといいと思います!
真エンドは今到達鬼畜難易度らしいのでw アップデートを待ちます。
なお、一番討伐に時間のかかったのはカカシの模様

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一転こちらもバリッバリ王道を行くSF。
こっちの王道の意味は、いやもうSFといえばこれですよ、みたいな、
かゆいところをくすぐる演出がもうSF好きにはたまらない!ってところですね。
OPの演出、スキャンの演出、ナビゲーターの演出、UI、サイドビュー、キャラの会話、などなど
個人的に全ての要素がめっちゃツボな作品でした。
能力上げるパーツがこれが非常にバランスがとれていて、ボスに勝てなかったら構成を見直してみる、
その選択肢も一つではない、など、とても戦略性のあるところもよかったです。
サイドビューは作るの難しいけど(一度挫折してる)、やっぱりプレイするのは凄い楽しいですね!


以上2作品でした。
ファンタジー、SF、どっちも大好きなのでほんと楽しかったです!
フリゲ展自体は明日閉幕してしまいますが、後もう少し、プレイしたいと思います。
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あ、wmhのogg5曲更新してます(小声)
思えば週末月火と感想追加できない予定なので、とりあえずクリアした作品まで感想上げることにしました!
今回はあまりにも数が多いのでとりあえずツイッターのフォロワーさんのから始めてみたよ。
みなさんの作品楽しませていただきました。ありがとうございます!
まだクリアしていないのもありますので、そちらはおまちください。
今回の感想は
・No.59 春のミニゲーム
・ex.03 春扇町のお花見会
・No.53 路地裏おとぎ話 ~春風をさがして~
・No.9 俺に任せて先に行け
・No.12 春壊譚
の5つとなっております。クリア順です。
若干ネタバレもあるかもなのでご注意ください!




というわけで、ファンアートをタイトルに。


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シンプルながらもキャラの掛け合いのセンスがきらりと光ってます。
ミニゲームは二種類ですが、どちらも楽しめました!
カーソルのレスポンスがもう少しいいといいかな?って思ったけど、
これ実は難易度調整なのかなw 一昔前のゲームみたいなw
ゲーム沢山あるひええ~どれからやろ、ってなった時に
ちょうどいい気軽さでしたありがとうございます!


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読み進めていくだけゲームでもちょっとした演出で見せるとりあかさんはさすがってところですね!
フリゲ展企画までの流れを考えつつプレイするとにやにやしながら見れます。
寝坊して来てみたら60人超集まってたってところがなんていうかしみじみリアリティを感じました。
あと春扇町のマッピングが興味深かったです。入れない家を含めた町のごちゃごちゃした感じうまいなー。
あと、作られていく団子の動きかわいかったです。


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ノラさんのイラストの雰囲気がとても好きなんですが、
こちらはノラさんワールド全開の素敵なノベルゲーでした。
シュールというかドロドロ()な感じ含むというか、ちょっとブラックなところがいいですね。
にやにやしながら進めてました。
選択肢が違った際のゲームオーバーなんかも面白いので、全部見ておこうという気持ちになりました。
絵の動きとかもとてもうまく作られていて、作品に対する愛を感じました。
難易度高いゲームの合間とかにやるとなんだかブラックなのに癒される、おすすめのゲームです!

20150328.png
プレイ時間30分(ルートによって)というのを信じて始めたらなんですかこれスルメゲーやんけ……(震え声)
こしょうつかって逃げたりパーティーメンバー犠牲にして逃げたり、
とにかくなんとかして逃げて装備整えてぶっ倒すゲームです。
性格的に逃げたり取り逃したりが苦手な人間なので、まず第一歩の逃げに勇気が要りました。
断腸の思いでこしょうを使いました。
妖精活用するようになってから一気に進みましたね。こしょうにぼたもち強すぎワロタ
ラスト挑んだメンバーは主人公、妖精、セラさんでした。戦術はイラストのとおりです(白目)
多分ヒント出されている3ENDは全部見たと思います。
なんというかコンセプトが隅々までとても面白かったので、はまっちゃうゲームでした。
地味にステータス画面の、ドット画像の編集も好きです。


20150325.png
秋のゲームをDLしたまま機会がなくてできなかったので(実はそんなのがまだいっぱいあるorz)
関連ものと聞いていい機会なので、シオンプレイからの春壊譚。
アイテムでステータス強化するシステムですが、私は魔法ばっかり強化されてすっかり魔法ゲーでしたw
さくさく進めるテンポでストレスもなかったです。
短いながらもシナリオをうまく描かれています。
秋の約束、からの、季節の巡りを守りにくるっていうのがいいですね。きゅんきゅんしますね。
シュンジくんのイケメンっぷりは聞きしに勝る感じでした!
シオンでは純粋で可愛い系のイトラちゃんが、しっかり者のクールな女の子になっててそこもまたときめきますね。
キャラが魅力的なのに加え、短いストーリーの中でそのキャラの良さがうまくアピールされてて、
会話数からするとアピール量は割に少ないはずなのに、作りがうまいなーと思いました。


以上5作品感想させていただきましたー。
お祭りの感じ的に後日、フォームにもまる写しじゃない感じで投稿させてもらいますw


さて、難易度高いのと長いのが残ったぞ!
残りはまた来週末かな!

最近ちょっと気力が足りなくて、結局なかなかプレイできてないフリゲ祭です。
とりあえず、前から気になってた桜くま様の作品「cocoa」をプレイ。

選択肢のない(た、多分?)ADVの形式ですが、ゆっくり読み進めていくのが楽しいゲームでした。
なんというか、ぐだぐだ感想を書くより、とりあえずやってみな!って言いたくなる、あれです。
細かい演出や、グラフィックのこだわりがとてもいいですね。
お話も、語り口のおかげなのか、時間がゆっくりと進んでいく気持ちでした。
出てこない村の持ちつ持たれつな設定が地味に好きで、そこから外れてしまう主人公というのも含めて好きでした。
あと、猫。と、まいまい。
全体的に、秋の空気がとても感じられ、そしてシナリオの結末もいい作品でした。

みことらしまのあきのさんもそうだけど、
誰にも真似したり、迂闊には入り込むことのできない、
それでいて強く人を引き込む世界観を持っているってすごいなー。って思います。
画面全てが作品なんですよね。
うらやましい!

とりあえずさらっと絵を描きました。
cocoa.png
ぽわぽわ。

というわけで薄れないうちに連続ブログ更新!
(まず参加したことを別の日に書くべきだった)

作者さんに直接の感想もいいけど、表向きな感想もまたいいよね。
今回はあきのさんの「みことらしま」をプレイ。

とりあえずネタバレなしの感想です。
ポイズナッポパイの時も同じことを書いた気がしますが、やっぱりシナリオと雰囲気がとてもよい!
なんか凝ったことしないと「ゲームです!」って言えない自分が恥ずかしいレベル。
「秋」というテーマで、こういうシナリオを考えられるのがあきのさんだなーと思います。
選択肢と行動だけなのですが、エンディングにたどり着くのはとても難しいです。
というか、ヒントをききまくってしまったわけですが、その発想はなかったぜ。。。
あと、背景がとても綺麗です。波打ち際がぱしゃぱしゃ動いてるのとかとても素敵。
背景、グラフィック、音楽、シナリオが融合している感じが、もう本当に「作品」ですね。
世界観に触れるだけでも価値があると思います。

以下ちょっぴりネタバレもコミで。
おえかきもコミで。

フェスのおかげで新作いっぱいだね!
松あきのさんの「ポイズナッポパイ」プレイしました。
これはネタバレ多くなりそうなのでちょっとたたんじゃおうかなー。
というわけで、感想は追記に。



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